キケン!甘い飲み物を飲みすぎるとこうなる

キケン!甘い飲み物を飲みすぎるとこうなる

なんとなく、飲んでしまっている甘い飲み物たち。
お菓子やアイスの甘いものは摂り過ぎるといけない気がするのに、甘い飲み物だと気づかぬ間に500mlでも1ℓでも飲んでしまっていることも・・・・。
甘い飲み物とはどういうものを含むのか、なぜ甘い飲み物が良くないのか、そこを知ることが行動を変える第一歩です。

1、甘い飲み物と「水分」は全くの別モノと捉えること

1日に水分はどのくらい摂取していますか?水分を意識的に摂ることは非常に大切で、体内の不要なものを洗い流すためにも健康な成人であれば、少なくとも1ℓ以上の水分摂取をおすすめしています。
しかし、その水分に甘い飲み物は含んで計算をしていると大変なことになります。

1-1、甘いコーヒー、甘いジュースと水は異なる

甘いコーヒー、甘いジュースと水は異なる

甘い飲み物には、砂糖がたっぷり入っています。砂糖は、塩分と同様に体内に多く取り込んでしまうと浸透圧によって水を体に溜め込みやすくする性質があります。
塩分を摂り過ぎるとむくむ、とはよく聞きますが、甘い飲み物(糖分)を摂り過ぎても体はむくむのです。
仕事帰りにパンプスやスカートがキツくなっている!という方は、仕事中に気づかぬ間に甘い飲み物を摂取してしまっているのかもしれません。

1-2、甘い飲み物は水分と同じ働きはしない

私たちは、水を必要としています。現に体の60ー70%は水分でできています。
口から摂取した水分は、雨が地球全体を潤すように、体内の中を駆け巡ります。
腸で吸収された水分は全身に流れ、汗や呼吸、尿などから老廃物とともに排泄されます。

しかし、甘い飲み物には、砂糖・添加物・香料などが多く含まれており、これらは臓器を使って排泄されます。つまり、水のように臓器の働きをサポートするのではなく、臓器を利用することによって排泄される必要がある、いわば負担となる存在なのです。

2、甘い飲み物は間食をしているのと同じこと

甘い飲み物には、砂糖・添加物・香料など、体に負担をかけるものがたくさん含まれています。
これらの内容物は、間食とまったく同じです。いわば、固形の形をしているが、水分になっているかだけの違い。
つまり、甘いおやつを食べながら、甘い飲み物を摂取するということは、Wで砂糖や添加物などの毒素を摂取してしまっているということなのです。

2-1、甘い飲み物に含まれる砂糖の量

今では、フルーツ味の飲み物から甘い炭酸飲料まで幅広く販売されています。
また、おしゃれなカフェでは、季節ごとのデザートドリンク的なメニューも目玉にしており、つい季節ごとに購入してみたくなる心理を刺激してきます。

ですが、甘い飲み物は間食と同じ立ち位置で、過剰に摂取することはやはり大変な健康リスクに影響するであろうことは否めません。

【炭酸清涼水500ml】

フルーツ味、サイダー、コーラなど様々な種類の炭酸清涼水が販売されています。
物にもよりますが、こういった甘い飲み物には、角砂糖(4g)が、おおよそ10個~16個前後入っているのです。
「喉が渇いた~」といって、清涼飲料水をがぶ飲みしているのは、砂糖を一気に身体の中に取り込んでいるのと同じことなのです。

【スポーツドリンク500ml】

スポーツをする時、体調を崩した時、二日酔の時などに良いとされるスポーツドリンクですが、こちらもれっきとした「清涼飲料水」です。多くの砂糖と人工添加物も含みますので、本当に身体に良い水分を摂り入れたいと思ったら、考え直す必要があるかもしれません。こちらも、角砂糖(4g)がおおよそ5~10個入っている計算になります。

【缶コーヒー、パックのコーヒー】

今、大変コーヒーがブームになっており、10代~20代の若い世代にもコーヒー人口が広がっています。ブラックコーヒーならまだしも、缶コーヒーやパックのコーヒーの甘いものには要注意が必要です。
缶コーヒー1本で角砂糖3個以上を含みます。

甘いパックのコーヒーなどは、500mlや1ℓのものをそのままガブ飲みしている姿もよく見かけますが、内容を改めて考えてみると、角砂糖をそのまま身体に放り込んでいるのと同じこと。

オフィスで、午前・午後と必ず飲んでいる、という方は十分気をつける必要がありますし、お子さんをお持ちの親御さんは、むやみに自宅の冷蔵庫にストックしておくのは考え直す必要があるかもしれません。

2-2、甘いものは「食べ物か」「飲み物か」一つにする

上記のように、甘い飲み物には想像以上の砂糖が使われていることがわかります。
ですから、おやつタイムに甘い食べ物を食べたいなら、せめて飲み物は無糖のお茶やお水にするなど、引き算をしっかりしてあげることが大切です。

ケーキのお供のコーヒーや紅茶に、砂糖を入れていたのであれば、ここは大人にストレートを選択。
カフェでドーナツを食べるなら、やはりセットの飲み物は、紅茶やハーブティーなど無糖のものを選択することで、過剰な糖分摂取を防ぐことができます。

ついついランチタイムや休憩時間に甘い飲み物を選んでいた、という方は、毎日の積み重ねの恐ろしさに気づいていけるといいですね。

3、甘い飲み物を摂り過ぎるとどうなるの?

では、甘い飲み物を摂り過ぎる、つまり砂糖の過剰摂取をすると、一体どんなデメリットがあるのでしょうか?

3-1、身体がむくむ

甘いもの 体のむくみ

砂糖には、塩分と同様、水分を引き込む力を持っています。
塩分を控えているのに、なぜか身体のむくみが気になる!という方は、甘い飲み物を飲み過ぎていないか?甘い間食をし過ぎていないか?チェックしてみてくださいね。

3-2、体重増加につながる

甘い飲み物体重増加

これは、言わずもがな、ですね。
砂糖は、ブドウ糖となります。通常は、日常生活や代謝で消費をしていくのですが、消費しきれなかったブドウ糖は脂肪に変換されて体内のいたるところに蓄積されます。
これが体脂肪となり、体重の増加へとつながるのです。
また、身体のむくみにも糖分が影響していますから、水を溜め込む体質の方は、その分体重も増加することになります。

3-3、疲れやすい

甘い飲み物 疲れやすくなる

過剰に甘い飲み物を摂取すると、糖質過多となり血糖値が急上昇します。急上昇した血糖値を下げるために、体内では様々な活動を必要とします。活動をすればするほど臓器は疲弊するので、身体の疲れとして現れやすくなるのです。

3-4、喉の渇き

甘い飲み物 喉が渇く

甘い飲み物を飲み過ぎて血糖値が高くなると、その濃度を薄めようと身体が察知して水分を欲するようになります。それを喉の渇きとして感じるのです。

3-5、虫歯

甘いもの虫歯

甘い飲み物を飲み続けていると、歯は常に糖分に覆われることになります。
とくに、500mlのペットボトル清涼飲料水をチビチビと半日かけて飲んでいるとすると、半日もの間、糖分に覆われてることになるのです。
これは、虫歯菌が増殖するにはうってつけの環境です。
大人はもちろんのこと、生涯の健康のバロメーターである歯を大切に守るために、お子さんに与える飲み物も気をつける必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。何気なく選んでいた甘い飲み物を意外にも飲み過ぎていたり、甘い飲み物の飲み過ぎがもたらす影響を知らずに飲んでいた、という方も多いかもしれません。

昔はお水がお茶しかありませんでした。
今にあって昔になかったものー。これらは人工的に作られたものである場合が多いのが事実です。
あるから無意識に選んでしまっていた・・・では取り返しのつかないことになる可能性があることも頭に入れて、上手に付き合っていきたいものですね。

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