ダイエット中にオススメのアルコールの種類

ダイエット中にオススメのアルコールの種類

ダイエット中、食事や甘いものは控えることはできても、1日の〆としてアルコールだけはどうしても欠かせない!という方もいますよね。
のどごしのいいビールが好きな人もいれば、強いアルコールで一気に解放されたい人も。
しかし、アルコールも立派な嗜好品の一つ。
ダイエット中にはどのようなアルコールがオススメなのか、アルコールを楽しむ時の注意点をまとめました。

1、知っておきたいアルコール種類の見分け方

アルコールといっても、種類は様々。大きく分類すると「醸造酒」「蒸留酒」「混成酒」に分けることができます。まずはその見分け方を知っていきましょう。

1-1、醸造酒

原材料は、米・芋・麦・黒糖・そば・トウモロコシ・葡萄・りんごなどの穀物や果物。それらの原材料を酵母を利用してアルコール発酵させて作ったものを「醸造酒」といいます。
大麦を原材料としたものがビール、葡萄を原材料としたものがワイン、お米を原材料としたものが日本酒やマッコリ。もち米を原材料としたものが紹興酒となります。

1-2、蒸留酒

上記の醸造酢をさらに蒸留させたものが蒸留酒になります。
醸造酒を加熱し、その上記を冷やして液体にしたものを蒸留酒といいます。
よって、醸造酒に比べると、蒸留酒の方がアルコール度数が高くなります。
醸造酒であるビールを蒸留させたものがウイスキーに。
同じく、醸造酒であるワインを蒸留させたものがブランデーに。
日本酒を蒸留させたものが米焼酎になります。
この他にも、ウォッカ・ラム・泡盛・テキーラ・ジンなども蒸留酒の仲間になります。

1-3、混成酒

醸造酒や蒸留酒に香味や糖分などを添加したものが混成酒です。カクテルなどは混成酒となります。

2、ダイエット中に避けたいアルコールとは?

アルコール度数やカロリーを気にするよりも、ダイエット中で優先して考えていきたいことは糖質の高さです。
醸造酒・蒸留酒・混成酒で、糖質が高めになるのが醸造酒・混成酒の二つです。

ダイエット中は避けたい醸造酒

ダイエット中に避けたいアルコール

醸造酒は、糖質豊富な穀物を原材料として発酵してつくるため、原材料に含まれる糖質がそのまま残ることになります。

  • ビール
  • ワイン
  • 日本酒
  • マッコリ

など。

ダイエット中は避けたい混成酒

ダイエット中に避けたいアルコール

また混成酒は、醸造酒や蒸留酒に香味や糖分を添加したものですから、醸造酒由来の混成酒だと、それ以上に糖質が多くなることも考えられます。
醸造酒であるビールを甘いジンジャエールで割ったり、ワインをオレンジジュースで割ったり、などはダイエット中には危険といえます。
甘くてオシャレなカクテルなども、少量ずつの中にもかなり高い糖質を含むことになるので、何杯もお代わりすることは避けた方が良さそうです。

3、ダイエット中にオススメのアルコール

ここまで読んでいただくとお分かりでしょう。ダイエット中にも比較的オススメなのが、糖質が低めの蒸留酒ということになります。
ただし、いくら糖質が低めといっても、食事以外から糖質を摂取していることには変わりありませんし、アルコールを摂取することで食欲を促進したりする作用もあるので、1~2杯程度、という風に考えていただくのがベターでしょう。

ウイスキー

最近流行りのハイボールは、蒸留酒であるウイスキーを炭酸水で割ったものです。
本来、蒸留酒であるウイスキーは、アルコール度数も高めになっていますが、ハイボールにして薄めるとついのみ過ぎてしまう可能性も。

ブランデー

ブランデーも、アルコール度数が高く、カクテルとして飲む人もいるでしょう。
本来、糖質が少なめのブランデーも、単独で飲むのと、混成酒として飲むのとでは意味合いが変わってきますので、たしなむときはロックでちびちび、もいいかもしれませんね。

焼酎

焼酎も、アルコール度数は高めですが蒸留酒ですので、比較的糖度は低めです。
ですが、若い人に人気のサワーなどにしてしまうと、糖分が添加されることになりますので、何杯もお代わりするのはダイエット中には控えたい飲み方です。
何かで割るのであれば、「甘くないもの」にしましょう。水割り、お湯割り、無糖の炭酸水などがオススメです。

泡盛

焼酎に分類されているのが泡盛。
かなりアルコール度数が高くなりますので、ほどほどにしましょう。

4、ダイエット中のアルコールで注意したいこと

4-1、おつまみの食べ過ぎに気をつける

ダイエット中のアルコールで気をつけたいこと

アルコールを飲むと、満腹中枢への刺激が鈍くなり、食欲が崩壊しやすくなります。
アルコールお飲めば飲むほど食欲を増進してしまうことも十分考えられるので、その辺りは肝に銘じておく必要があります。
ダイエット中に飲み会などが入り、危険を感じるときは、野菜や海藻類など、ヘルシーな料理を豊富に提供してくれるお店をあらかじめ確保するなどもオススメの対処法です。

4-2、塩分オーバーに気をつける

ダイエット中のアルコールで気をつけること

お酒を出すお店では、アルコールをたくさん注文してもらうために、おつまみの塩っけを強くしている傾向があります。
過剰な塩分は、水分を体に溜め込む作用があるので、むくみの原因にもなります。
メニューをよくみて、塩分少なめのお料理はどれなのか、よく検討してみるのも手ですね。

4-3、水分を多めに摂取する

ダイエット中のアルコールで気をつけること

アルコールを分解するためには、水分が必要になります。ところが、アルコールには利尿作用があり、アルコールを飲めば飲むほど、尿が出やすくなっています。アルコールの中でも、利尿作用がもっとも強いのがビールです。
1杯のアルコールには、1杯の水を用意し、交互に飲むことで適切な水分補給をすることを心がけましょう。
せっかくの楽しいお酒の席も、アルコールがたまり過ぎてしまい翌日に響くともったいないですからね。

まとめ

アルコールも、その種類によってはダイエット中でも楽しめるものと、なるべく避けないものの種類・理由があります。嗜好品ではありますが、一生懸命な毎日のご褒美として、全てを禁止にするのではなく、上手に付き合っていきたいものですね。

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